300名
買収・承継後の経営を担った人だけを、集め続けている
当社が蓄積しているのは「経営人材一般」ではありません。外から入って、買収や承継のあとの会社の経営を担った人(PMI経験者)だけを、経路を問わず集め続けています。登録者のうち300名がこの条件に当てはまり、うち100名はPEファンド傘下での経営経験者です。
一般のエージェントが持たない母集団
PMI人材の紹介
ところが、その経営者探しを、どこに相談すればいいのか——答えははっきりしていません。
当社は、買収後の会社で経営を担ってきた人材300名と、
継続的に接点を持っています。
うち100名は、PEファンド傘下での経営経験者です。
案件ごとに、ゼロから探し始めることはありません。
ご相談・候補者リストのご提示に費用はかかりません。
登録者のうち、PEファンド投資先で経営を担った経験を持つ方
案件をお預かりしている提携先
案件をお預かりしてから
地方勤務が検討可能な経営人材も多数
候補者の集め方
ご相談の場で最も多くいただく質問です。
エグゼクティブサーチ会社の実力は、ここで決まります。
当社の答えは3つです。
300名
当社が蓄積しているのは「経営人材一般」ではありません。外から入って、買収や承継のあとの会社の経営を担った人(PMI経験者)だけを、経路を問わず集め続けています。登録者のうち300名がこの条件に当てはまり、うち100名はPEファンド傘下での経営経験者です。
一般のエージェントが持たない母集団
複数経路
自社メディア、候補者への直接アプローチ、そしてファンド経験者からの紹介。ひとつの経路に依存していないため、他社と候補者が重なりにくく、母集団が痩せません。
転職市場に出ていない層にも届きます
自社メディア
経営人材向けに450本以上の記事を自社で執筆・公開しています。事業承継、カーブアウト、PEファンド投資先での経営といった実務に踏み込んだ内容で、転職を考えていない段階の経営層とも関係が続きます。
月10万回規模の検索表示から直接登録
集めているのは「経営人材一般」ではなくPEファンド傘下の経営経験者だけです。一般のエージェントが持たない母集団になっています。
集め方の詳細を見るいま動いている方
ご面談の際にお持ちする候補者リストの一端です。
ポジション・勤務地・経験業種で絞り込んでご覧いただけます。
登録者の構成をもとにした代表例です。個人が特定されないよう、実在の方の情報をそのまま掲載することはしていません。ご面談では、実際の経歴とともに複数名をご紹介します。
80名を表示中
建設 代表取締役
経営業務管理責任者の要件を満たす
地場ゼネコンで役員を7年務め、建設業許可の経営業務管理責任者の要件を満たしています。建設業の投資先では、この要件を満たす人が経営陣にいないと許可そのものが維持できません。工事別採算の管理と、協力会社との関係の引き継ぎまで担ってきました。
上場メーカー 取締役管理本部長
大手電機メーカーの経理部門から管理職へ。40代でPEファンド投資先へ移り、CFOとして管理体制の立ち上げから関与しました。投資回収計画に沿った月次の可視化と、金融機関との折衝を担当。2社目の投資先でもCFOを務めています。
総合商社 事業会社社長
商社の事業投資部門で買収案件を担当したのち、投資先へ社長として出向。赤字が続いていた事業を3年で黒字化しました。外から入った経営者として現場の信頼を得るまでの過程を、実務として経験しています。
PEファンド投資先 CEO(Exit済)
食品メーカーの営業部門から役員へ。カーブアウトで独立した会社のCEOに就任し、親会社の管理下から離れた直後の意思決定と管理体制の立て直しを主導。4年で売上を1.5倍にし、トレードセールでExitしました。
外資系コンサルティング パートナー
PMI支援を10件以上手がけ、うち3件は常駐で入っています。統合の初期に何が起きるか、どこで人が辞めるかを実地で見てきました。支援する側から、実際に責任を負う側へ移りたいという意向です。
上場企業 経理財務部長
上場企業で20年以上、経理・財務・IRを担当。非公開化のプロセスに財務側の責任者として関与し、開示体制の切り替えを経験しました。数字を作るだけでなく、投資家に説明する側に立ってきた点が強みです。
中堅メーカー 取締役
創業家が経営する中堅メーカーへ外部から入り、事業承継後の経営を引き継ぎました。創業家との関係を保ちながら、意思決定の仕組みを整えることに時間をかけています。地方拠点での単身赴任経験もあります。
事業会社 取締役CFO
公認会計士として監査法人で経験を積み、事業会社のCFOへ。上場準備と非公開化の双方に携わっています。PEファンド投資先では、ファンドが求める報告水準を最初から理解して動けました。
金融機関 執行役員
銀行でストラクチャードファイナンスを長く担当し、買収資金の組成側にいました。レンダーの視点を持つCFOとして、金融機関との交渉で強みを発揮します。事業側へ移りたいという希望を数年前から持っています。
電気・電子 代表取締役社長
経営企画からトップへ。事業ポートフォリオの見直しを主導し、不採算事業の撤退と主力事業への集中を実行しました。「何をやめるか」を決めた経験を持つ点が、投資先の経営で効きます。
プラント・エンジニアリング CFO
大型案件の原価管理から財務責任者へ。受注産業特有の、進行基準での収益認識と資金繰りの設計に精通しています。投資先では、案件別の採算を可視化する仕組みをゼロから構築しました。
専門商社 管理本部長
商社の管理部門で経理・人事・法務を横断的に担当。小規模な組織で管理機能をひとりで立ち上げた経験があります。投資先の初期段階、まだ人が揃っていない局面に強いタイプです。
小売 代表取締役
全国展開する小売企業で店舗運営から経営へ。地方の中堅小売企業に外部から社長として入り、店舗の統廃合と人員配置の見直しを行いました。現場に近い距離で意思決定することを重視するタイプです。
自動車部品 経理部長
自動車部品メーカーで、海外子会社を含む連結決算を統括。為替と原材料価格の変動を前提とした収益管理に慣れています。製造業の投資先で、原価の見える化から入れるタイプです。
PEファンド投資先 CEO(2社目)
メーカーの事業部長から、PEファンド投資先のCEOへ。1社目は事業承継案件、2社目はカーブアウト案件で、いずれも外から入って経営を引き継ぎました。任期を区切った関与も受け入れる考えです。
上場企業 執行役員 経営管理本部長
ネット系事業会社で、急成長期の管理体制づくりを担当。人員が倍増する局面で、採用・評価・会計の仕組みを同時に整えました。数字と組織の両方を見るタイプです。
医薬品メーカー 経理部長
製薬企業で研究開発費の管理と、事業ごとの採算評価を担当。回収まで年数のかかる投資を、経営として判断できる形に落とす経験を積んでいます。規制産業での実務にも慣れています。
税理士法人 パートナー
税理士として中堅企業の顧問を長く務め、事業承継の相談を数多く受けてきました。オーナーの心情と税務の両面が分かる立場です。承継後の会社に入って支えたいという意向を持っています。
デベロッパー 事業部長
不動産開発で用地仕入れから竣工まで一貫して担当。大型案件のリスクを引き受ける判断を重ねてきました。投資先では、意思決定の速度が上がったことに手応えを感じたと話しています。
建設 取締役 管理本部長
地場ゼネコンで管理部門を統括。人手不足と原価高騰のなかで、工事別採算の管理を徹底しました。地方企業特有の、金融機関との距離の近さを活かした資金繰りにも慣れています。
監査法人 シニアマネジャー
公認会計士としてIPO支援とM&Aのデューデリジェンスを担当。買う側の視点で会社を見てきた経験があります。次は買われた側に入って、実際に数字を作りたいという希望です。
外食 代表取締役
外食チェーンで店舗開発から経営へ。不採算店の閉鎖と業態転換を実行し、収益構造を作り直しました。現場に立つことを厭わない姿勢が、買収先での信頼につながっています。
投資銀行 マネージングディレクター
M&Aアドバイザリーで買収案件を数多く手がけてきました。企業価値の作り方を外から見てきた立場から、内側で実行する側に回りたいという意向です。
上場企業 執行役員 CFO
SaaS企業で、サブスクリプション型の収益管理と資金計画を担当。継続率と獲得コストを軸にした経営管理の設計に強みがあります。
化学メーカー 常務取締役
化学メーカーで生産と営業の双方を経験し、工場再編を主導。労働組合との交渉を含め、痛みを伴う判断を実行してきました。地方の製造拠点での勤務経験が長い方です。
小売 経営企画部長
小売業で出店計画と投資判断を担当。店舗ごとの投資回収を厳密に管理する仕組みを作りました。データを根拠に撤退を決められる点が評価されています。
証券 執行役員
証券会社で法人向け資本政策の助言を担当。上場・非公開化の双方に関与しています。資本の観点から経営を組み立てられる点が強みです。
BPO 執行役員 事業本部長
大規模なオペレーション組織の生産性改善を担当。人員数百名規模の拠点を複数統括してきました。労働集約型の事業で、数字を動かす実務に慣れています。
医療法人 事務長
医療機関の経営管理を担当し、診療報酬改定への対応と収支改善を実行。専門職が多い組織のマネジメントに慣れています。ヘルスケア領域の投資先を希望しています。
自動車部品 代表取締役社長
自動車部品メーカーの社長として、EV化に伴う事業構造の転換を進めました。既存事業を縮小しながら新規領域に投資する、難しい配分の判断を経験しています。
上場企業 経営管理部長
商社の管理部門で、多数の関係会社の業績管理を統括。子会社ごとの採算を可視化し、撤退・追加投資の判断材料を整えてきました。
PEファンド投資先 CEO
機械メーカーの技術部門出身。投資先のCEOとして、技術者が多い組織に経営の言葉を通す役割を担ってきました。現場の納得を得ながら変えることを重視しています。
インターネット 管理本部長
ネット企業で資金調達と管理部門の統括を担当。急成長と急減速の両方を経験し、局面に応じた資金計画の作り方を知っています。
食品 経理財務部長
食品メーカーで原価管理と設備投資の判断を担当。原材料価格の変動を前提とした収益設計に慣れています。地方の製造拠点での勤務を希望しています。
上場企業 取締役 管理部長
専門商社で在庫と与信の管理を統括。運転資本の圧縮によって資金繰りを改善した実績があります。商流の実態を数字で押さえるタイプです。
事業会社 専務取締役
オーナー企業でナンバー2を長く務め、承継の実務を内側から見てきました。創業家の意向を汲みながら組織を近代化する進め方に慣れています。
税理士法人 代表社員
税理士として中小企業の財務を支援し、資金繰りの立て直しを数多く手がけました。金融機関との交渉に強く、リスケジュールの実務経験もあります。
銀行 部長
銀行の法人営業で中堅企業を長く担当。融資判断と事業性評価の両面を見てきました。地方の投資先で、金融機関との関係を担う役割を期待できます。
上場企業 常務執行役員
化学メーカーで財務と経営企画を兼務。設備投資の判断と、その資金調達を一体で設計してきました。装置産業の経営に精通しています。
上場企業 経理課長
上場企業の経理で連結決算と開示を担当。若手ながら実務の幅が広く、少人数の組織でCFOを担える段階にあります。年齢よりも実務量で評価すべき方です。
PEファンド投資先 会長
小売企業のCEOとして再建を完遂し、現在は会長として後任を支えています。次の投資先で、もう一度実行の立場に戻りたいという意向です。
事業会社 執行役員 CFO
複数のスタートアップでCFOを務め、資金調達とExitの双方を経験。事業が立ち上がる段階の不確実性に慣れています。
製造業 執行役員 生産本部長
製造現場の改善活動を長年主導し、生産性を継続的に引き上げてきました。工場に入り込んで数字を変えるタイプで、地方勤務にも抵抗がありません。
上場企業 顧問(元CFO)
上場企業のCFOを務めたのち、現在は顧問。豊富な経験を、任期を区切った形で投資先に提供したいという意向です。若いCEOを支える役回りも想定できます。
ソフトウエア 代表取締役
ソフトウエア企業を創業から売却まで経営。自ら会社を売った経験があるため、買い手とファンドの双方の立場を理解しています。
事業会社 内部監査室長
内部監査とガバナンス構築を担当。非公開化やグループ再編の局面で、統制の仕組みを整える役割を担ってきました。守りを固める必要がある投資先に適しています。
半導体検査装置 事業部長
半導体検査装置メーカーで事業部長を務め、装置の販売から保守までの収益構造を作り直しました。設備投資の波が大きい業界で、固定費をどこまで抱えるかの判断を繰り返してきた立場です。
光学機器メーカー 取締役
光学機器メーカーで生産と開発の両方を見てきました。国内工場の再編と海外への生産移管を主導し、移管後に品質が落ちない体制づくりまで担当。地方拠点への単身赴任も経験しています。
計測機器 代表取締役
大手電機からカーブアウトした計測機器会社のCEOに就任。親会社の管理下を離れた直後、間接部門も販路も自前で持たない状態からの立ち上げを経験しました。独立初年度の資金繰りに詳しい立場です。
医療機器メーカー 執行役員
医療機器の開発責任者から経営へ。薬事承認と品質管理の要件を前提にした開発計画づくりに慣れています。規制産業の投資先で、承認スケジュールが事業計画を左右する局面に強いタイプです。
産業用センサー 代表取締役
産業用センサーの会社で、特定顧客のOEM依存から自社ブランドへの転換を進めました。売上の7割を占める顧客との関係を維持しながら、新しい販路を立てる進め方を実務で経験しています。
電子部品メーカー 取締役
電子部品メーカーで車載向け事業の立ち上げを担当。自動車メーカーの品質要求に合わせた工程管理を一から作りました。要求水準の高い顧客を相手に、量産までを走らせた経験があります。
プリント基板メーカー 代表取締役
地方のプリント基板メーカーへ外部から社長として入り、創業家からの承継後の経営を引き継ぎました。長く勤めた従業員が多い会社で、やり方を変える順序に時間をかけたタイプです。
電機大手 事業部門長
電機大手で事業部門を統括し、その部門がカーブアウトされる際にCEOとして残りました。本体の看板と信用がなくなった状態で、取引先と金融機関の関係をつなぎ直した経験があります。
電源機器メーカー 執行役員
電源機器メーカーで赤字工場の再建を担当。人員配置と機種構成を見直し、2年で黒字に戻しました。工場の現場に入って数字を動かす進め方を得意としています。
EMS 代表取締役
電子機器の受託製造で、生産移管と歩留まり改善を繰り返してきました。受託事業の採算は歩留まりで決まるため、現場の指標を経営の指標に翻訳することを続けてきた立場です。
居酒屋チェーン 執行役員
居酒屋チェーンの店舗開発から経営へ。需要が戻らない立地の業態転換を主導し、既存店の看板を替えて収益を立て直しました。撤退と転換の線引きを、数字で決めてきたタイプです。
レストランチェーン 代表取締役
地方のレストランチェーンに外部から社長として入りました。地元での知名度が資産になっている会社で、変えるものと守るものを分けながら、原価管理と人員配置を整えています。
外食企業 経理部長
外食企業で経理から管理部門の責任者へ。店舗別の日次採算を見える形にし、閉店判断の基準を作りました。多店舗業態の、店舗ごとに数字が動く事業の管理に慣れています。
上場外食 取締役CFO
上場していた外食企業のCFOとして、非公開化のプロセスに財務側の責任者で関与。開示体制の切り替えと、買収資金の返済計画づくりを担当しました。レンダーとの折衝も自ら行っています。
フードサービス 代表取締役
フランチャイズ本部の立て直しを担当。加盟店との関係が悪化した状態から入り、支援の中身と負担の配分を作り直しました。加盟店という他人の会社を動かす難しさを実務で経験しています。
介護事業者 運営統括本部長
介護事業者で施設の運営を統括。人が集まらない前提での配置設計と、加算の取り方を組み合わせた収益づくりを担当してきました。制度で単価が決まる事業の経営に慣れています。
介護グループ 事業本部長
地方を含む介護施設の統廃合を主導。稼働率の低い施設を閉じ、人員を近隣施設へ移す過程を、現場の納得を取りながら進めました。人材確保が事業の上限になる業界での採用にも詳しい立場です。
介護事業者 取締役CFO
介護報酬の改定を前提に、3年ごとに収益計画を組み替える運営を続けてきました。改定のたびに前提が動く事業で、資金繰りと投資判断をどう置くかを実務で経験しています。
ヘルスケア 管理本部長
M&Aで拡大した介護グループの管理部門を統括。買収した事業所ごとに違っていた会計処理と労務管理を統一しました。数を増やしたあとの統合が止まっている状態から入った経験があります。
医療法人 事務長
医療法人の事務長として、病院と介護施設の連携を組み立ててきました。医療と介護をまたぐ運営で、それぞれの制度の違いを踏まえた収益設計ができる立場です。
産業機械 取締役管理本部長
産業機械メーカーで受注から入金までの資金の流れを設計。据付や試運転を伴う長納期案件で、進行基準の収益認識と資金繰りを噛み合わせてきました。
化学メーカー 経理財務部長
原材料価格の変動が大きい事業で、価格転嫁の判断材料を作る側にいました。値上げをいつ、どの顧客から始めるかを数字で示す仕事を担当しています。
小売 管理本部長
地方の小売企業で管理部門を統括。在庫と店舗の固定費が収益を決める事業で、棚卸の精度から資金繰りまでを見てきました。金融機関との関係づくりも自ら行っています。
SaaS企業 経営管理部長
SaaS事業の経営管理を担当し、解約率と獲得コストを軸にした計画づくりを続けてきました。赤字を許容して伸ばす局面と、収益化に切り替える局面の両方を経験しています。
医薬品メーカー 執行役員
医薬品メーカーで開発投資の意思決定に財務側から関与。回収までの期間が長い投資を、どこまで抱えられるかを判断してきました。規制産業の投資先に向くタイプです。
食品メーカー 取締役
食品メーカーで工場の原価管理から財務責任者へ。歩留まりと廃棄の削減を利益に直結させる管理を作りました。日次で数字を見る習慣を組織に入れることを得意としています。
専門商社 経営企画部長
専門商社で経営企画を担当し、取引先ごとの採算を洗い出しました。売上規模の大きい取引が赤字だったケースを見つけ、条件交渉に持ち込んだ経験があります。
地方銀行 部長
地方銀行で事業性評価と再生支援を長く担当。返せる会社と返せない会社の見分け方を、貸し手として身につけてきました。事業側に移って自ら数字を作りたいという意向です。
専門店チェーン 代表取締役
専門店チェーンの社長として、EC比率を上げながら店舗を減らす転換を進めました。既存の販売員の役割を作り替えることに時間をかけた進め方をしています。
化学メーカー 事業部長
化学メーカーの事業部長から投資先のCEOへ。設備の老朽化が進んだ工場で、更新投資の優先順位を決め直しました。地方の一工場が会社の生死を握る事業の経営を経験しています。
ソフトウエア 経営管理部長
受託開発から自社製品への転換期に管理部門を担当。案件別の採算管理と、製品開発への投資配分を同時に見てきました。人件費が原価の大半を占める事業の管理に慣れています。
自動車部品 代表取締役
自動車部品メーカーの社長として、電動化に伴う製品構成の入れ替えを進めました。既存製品が減っていく前提で、いつ何を止めるかを決めてきた立場です。
デベロッパー 財務部長
不動産開発で、用地取得から売却までの資金計画を担当。金利と工期の変動を織り込んだ資金繰りを組んできました。借入前提の事業の財務運営に詳しい立場です。
事業会社 執行役員 事業統括
複数事業を横断して統括し、事業ごとの撤退と強化を決めてきました。CEOの下で実行を引き受ける役回りを続けており、社長に就く形にはこだわらない考えです。
条件に合う例はここにはありませんが、実際のリストにはより多くの方がいます。ご希望の条件をお聞かせください。
ご面談では、実際の経歴とともに複数名をご紹介します。
候補者リストの提示を依頼する選ばれる理由
実際にご依頼いただいた方から伺った言葉を、そのまま並べています。
最終面接まで進めて振り出しに戻る、を避ける
最終面接まで進んだ候補者がリファレンスチェックで落ちる——投資担当者にとって、これは数週間の投資が消える事故です。当社がご紹介するのは、すでにPEファンドの投資先で経営を担い、業界内で評価が確認できる人材です。後段で覆るリスクが構造的に低くなります。
採用の話ではなく、ディールの話として
投資が決まってから探し始めるのではありません。LOI提出前の段階から候補者集めに入り、「経営者の目処が立った状態」で交渉に臨んでいただけます。経営体制が描けているかどうかは、ディールの進め方そのものに効きます。
説明から始めなくていい
ファンドの投資回収計画、100日計画、KPI管理、株主への報告——これらを説明するところから始める必要がありません。面談の初回から、具体的な打ち手の議論に入れます。
決定実績
支援してきた一部を抜粋しました。
会社が特定されないよう、勤務地は地方までに丸め、年収は幅で置いています。
CEO
CFO
CEO
ほかにも支援実績があります。守秘のため、公開しているのはこの粒度までです。
費用
エグゼクティブサーチの費用は、料率だけでは比べられません。
着手金と中間金が、成否にかかわらず発生するためです。
対象は転職活動中の層。経営者層は動きません
着手金は成否を問わず発生します
ミニマムフィーが1,000万円を超える例もあります
※ 公開情報をもとに2026年8月時点で調査。案件の難易度により幅があります。
当社の場合
着手金も中間金もいただきません。
ご就任が決まった場合のみ、理論年収の45%を申し受けます。
| 一般的なヘッドハンティング | 当社 | |
|---|---|---|
| 着手金 | 契約時に発生。成否を問わず返金されない | なし |
| 中間金 | 候補者リストの提示や面接設定の段階で発生 | なし |
| 成功報酬 | 着手金・中間金と合わせて総額が決まる | 就任した場合のみ、理論年収の45% |
| 決まらなかった場合 | 先に払った費用は戻らない | 費用は一切かかりません |
料率だけを見れば当社のほうが高く映ります。ただ、探している間の費用を貴社に負担していただくことはありません。決まらなければゼロです。
よくあるご相談
通常の中途採用とは、求められる人材の性質が異なります。
局面ごとに、見るべき経験が変わります。
オーナーからの第三者承継
創業家から経営を引き継ぐ局面では、事業の理解と、オーナーとの信頼関係の両方が要ります。数字だけで判断できないため、人選の難度が最も高い類型です。当社で最も件数が多い局面でもあります。
大企業からの事業切り出し
親会社の管理下から独立した瞬間に、意思決定も管理体制も自前で立て直す必要があります。大企業の作法と、独立会社の速度の両方を知る人材が求められます。
既存経営陣の入れ替え
最も機密性が高く、水面下で進める必要がある類型です。現職への配慮と、後任の確保を同時に進める設計が求められます。
公開買付後の経営体制
非公開化の前後で、ガバナンスと開示の要件が大きく変わります。上場企業の規律を理解したうえで、投資回収計画に沿って動ける経営者が必要です。
M&A後の統合
買収した企業へ出向・転籍できる経営トップやPMI責任者をご紹介します。統合の初期に入る人材の質が、その後の数年を決めます。
ご相談からの流れ
まず、直近アクティブな候補者の一覧をお持ちします。案件のご相談前で構いません。
初回・費用なし投資仮説、想定する経営体制、求める人物像を伺います。ファンドの投資回収計画に沿って人物像を定義します。
—案件をお預かりしてから1〜2週間程度で、複数名をご推薦します。専任コンサルタントが人選と期待値の調整まで行います。
1〜2週間面談の設定、条件交渉、就任後の立ち上がりまで伴走します。費用は決定時のみ発生します。
成功報酬お役立ち記事
候補者の見極め、選考プロセスの設計、報酬の考え方まで。
現場で起きていることを100本以上の記事にしています。
投資先に据えるべきは「管理部長」か「CFO」か|PEファンドが測るべき価値創出のレバー
PEファンドの投資先バリューアップを牽引するCXO採用:ミスマッチを防ぐ「主体性・人間力・再現性」の評価構造
トップタレントは待たない。PEファンドの「選考スピード」の遅さが招く辞退率の悪夢とレピュテーションリスクPEファンドの投資先で実際に経営を担った人だけを、経路を問わず集め続けています。登録者のうち、買収・承継後の経営を担った経験者(PMI経験者)が300名、うちPEファンド傘下での経営経験者が100名います。スカウト媒体、自社メディア、経営者への書面での直接アプローチ、ファンド経験者からの紹介——複数の経路を併用しているため、母集団が痩せません。
できます。むしろその段階からのご相談が増えています。経営者の目処が立った状態で交渉に臨めるため、ディールの進め方そのものに効きます。投資が決まっていない段階のご相談に費用はかかりません。
ご紹介するのは、すでにPEファンドの投資先で経営を担い、業界内で評価が確認できる人材です。最終段階で覆るリスクは構造的に低くなります。専任コンサルタントが事前に人選と期待値の調整を行っています。
対象がCEOとCFOに限られる点、そして母集団をPEファンド傘下の経営経験者に絞っている点です。この階層は求人に応募しません。こちらから接触して口説く必要があるため、募集を出して応募を待つ手法とは、採用活動の設計そのものが異なります。
案件をお預かりしてから1〜2週間程度で、複数名のご推薦が可能です。まずは直近アクティブな候補者リストをご覧いただくところから始めていただけます。
対応しています。全国勤務が検討可能な経営人材とも多数の接点があります。事業承継案件は地方が中心のため、この点は重点的に確保しています。
成功報酬制です。着手金・中間金はいただきません。ご相談、候補者リストのご提示、面談の設定まで費用は発生せず、ご就任が決まった場合のみ、理論年収の45%を申し受けます。
業歴の長いコンサルタントが専任で担当し、候補者の人選、期待値の調整、機密情報の管理まで一貫して行います。案件の内容が候補者以外に伝わることはありません。
お問い合わせ
具体的な案件が決まっていない段階で構いません。直近アクティブなCEO・CFO候補の一覧をお持ちし、どのような人材が動いているかをご説明します。
送信しました。
ご入力の内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。お急ぎの場合は、その旨を追ってお知らせください。
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