M&A・子会社の経営
グループに迎えた会社の経営が、
置き去りになっていませんか。
話がまとまるところまでは、うまくいった。
ところが、任せられる人が社内にいない。
兼務でしのぐうちに、数字も人も動かないまま時間だけが過ぎていく。
その一社の経営を担う人材を、専門に扱っています。
ご相談・候補者リストのご提示に費用はかかりません。買収先が未確定の段階でも構いません。
こんな状態ではありませんか
こういう状態になっていませんか
- 買収した会社の社長を、本体の部長が兼務している
- 兼務している本人が、本業との両立で消耗している
- 送り込める人材を社内で探したが、手が挙がらなかった
- 買収先の社員から「本体から来た人」と見られ、距離が縮まらない
- 数字は追えているが、事業を伸ばす打ち手が出てこない
- そもそも、こういう人材をどこに相談すればいいのか分からない
ひとつでも当てはまるなら、それは会社が悪いのではなく、この種の人材を探す仕組みが世の中に整っていないためです。
なぜ、社内から出せないのか
優秀な部長ほど、いまの部署で回っています。抜けば本体に穴が空く。だから兼務という折衷案が選ばれます。
しかし買収先から見ると、兼務の経営者は「本体から来た、片手間の人」です。週の半分しかいない相手に、社員は本音を預けません。数字は追えても、事業を伸ばす打ち手は出てこない。
そしてもうひとつ。買われた会社の経営は、通常の経営とは別の技術です。既にある組織に外から入り、前任者のやり方を尊重しながら変えていく。この経験がないと、正しいことを言っても通りません。
ペルソナのご提案
買収後の会社を、
外から経営してきた人がいます。
支援する側ではなく、責任を負う側としてPMIを経験した人です。株主が変わった直後の会社に外から入り、前任者のやり方を引き継ぎながら数字と組織を動かしてきた——当社は、その経験を持つ300名と接点を持っています。
そうした人が育つ場所のひとつが、買収と同時に外から経営者が入るPEファンドの投資先です。300名のうち100名は、そこで経験を積んでいます。
- 買収後の経営を担った経験者
- 300名
- 複数名をご推薦するまで
- 1〜2週間
- 取引先企業
- 300社以上
一般の人材紹介との違い
普通の人材紹介では、なぜ難しいのか
一般の人材紹介と当社では、そもそも扱っている人が違います。
| 一般の人材紹介 | 当社 | |
|---|---|---|
| 対象者 | 転職活動をしている人 | 転職活動をしていない現役の経営者この階層は求人に応募しません。こちらから接触して口説く必要があります |
| 探し方 | 求人を出して応募を待つ | 条件に合う人へ、こちらから当たる公開求人では1人も動きません |
| 見るもの | 職務経歴と希望条件 | 外から入って経営を引き継いだ経験があるか買収先に送り込む以上、これが唯一の判断軸です |
| 母集団 | スカウト媒体の登録者 | PMI経験者300名(うちPE傘下100名)一般のエージェントが持たない母集団です |
いま動いている方
いま、こういう方が動いています
ご面談の際にお持ちする候補者リストの一端です。
ポジション・勤務地・経験業種で絞り込んでご覧いただけます。
登録者の構成をもとにした代表例です。個人が特定されないよう、実在の方の情報をそのまま掲載することはしていません。ご面談では、実際の経歴とともに複数名をご紹介します。
80名を表示中
- 50代前半CEO 候補
建設 代表取締役
経営業務管理責任者の要件を満たす
地場ゼネコンで役員を7年務め、建設業許可の経営業務管理責任者の要件を満たしています。建設業の投資先では、この要件を満たす人が経営陣にいないと許可そのものが維持できません。工事別採算の管理と、協力会社との関係の引き継ぎまで担ってきました。
- 50代前半CFO 候補
上場メーカー 取締役管理本部長
大手電機メーカーの経理部門から管理職へ。40代でPEファンド投資先へ移り、CFOとして管理体制の立ち上げから関与しました。投資回収計画に沿った月次の可視化と、金融機関との折衝を担当。2社目の投資先でもCFOを務めています。
- 40代後半CEO 候補
総合商社 事業会社社長
商社の事業投資部門で買収案件を担当したのち、投資先へ社長として出向。赤字が続いていた事業を3年で黒字化しました。外から入った経営者として現場の信頼を得るまでの過程を、実務として経験しています。
- 50代後半CEO 候補
PEファンド投資先 CEO(Exit済)
食品メーカーの営業部門から役員へ。カーブアウトで独立した会社のCEOに就任し、親会社の管理下から離れた直後の意思決定と管理体制の立て直しを主導。4年で売上を1.5倍にし、トレードセールでExitしました。
- 40代前半COO 候補
外資系コンサルティング パートナー
PMI支援を10件以上手がけ、うち3件は常駐で入っています。統合の初期に何が起きるか、どこで人が辞めるかを実地で見てきました。支援する側から、実際に責任を負う側へ移りたいという意向です。
- 50代前半CFO 候補
上場企業 経理財務部長
上場企業で20年以上、経理・財務・IRを担当。非公開化のプロセスに財務側の責任者として関与し、開示体制の切り替えを経験しました。数字を作るだけでなく、投資家に説明する側に立ってきた点が強みです。
- 40代後半CEO 候補
中堅メーカー 取締役
創業家が経営する中堅メーカーへ外部から入り、事業承継後の経営を引き継ぎました。創業家との関係を保ちながら、意思決定の仕組みを整えることに時間をかけています。地方拠点での単身赴任経験もあります。
- 50代前半CFO 候補
事業会社 取締役CFO
公認会計士として監査法人で経験を積み、事業会社のCFOへ。上場準備と非公開化の双方に携わっています。PEファンド投資先では、ファンドが求める報告水準を最初から理解して動けました。
- 50代後半CFO 候補
金融機関 執行役員
銀行でストラクチャードファイナンスを長く担当し、買収資金の組成側にいました。レンダーの視点を持つCFOとして、金融機関との交渉で強みを発揮します。事業側へ移りたいという希望を数年前から持っています。
- 40代後半CEO 候補
電気・電子 代表取締役社長
経営企画からトップへ。事業ポートフォリオの見直しを主導し、不採算事業の撤退と主力事業への集中を実行しました。「何をやめるか」を決めた経験を持つ点が、投資先の経営で効きます。
- 50代前半CFO 候補
プラント・エンジニアリング CFO
大型案件の原価管理から財務責任者へ。受注産業特有の、進行基準での収益認識と資金繰りの設計に精通しています。投資先では、案件別の採算を可視化する仕組みをゼロから構築しました。
- 40代前半CFO 候補
専門商社 管理本部長
商社の管理部門で経理・人事・法務を横断的に担当。小規模な組織で管理機能をひとりで立ち上げた経験があります。投資先の初期段階、まだ人が揃っていない局面に強いタイプです。
- 50代後半CEO 候補
小売 代表取締役
全国展開する小売企業で店舗運営から経営へ。地方の中堅小売企業に外部から社長として入り、店舗の統廃合と人員配置の見直しを行いました。現場に近い距離で意思決定することを重視するタイプです。
- 40代後半CFO 候補
自動車部品 経理部長
自動車部品メーカーで、海外子会社を含む連結決算を統括。為替と原材料価格の変動を前提とした収益管理に慣れています。製造業の投資先で、原価の見える化から入れるタイプです。
- 60代前半CEO 候補
PEファンド投資先 CEO(2社目)
メーカーの事業部長から、PEファンド投資先のCEOへ。1社目は事業承継案件、2社目はカーブアウト案件で、いずれも外から入って経営を引き継ぎました。任期を区切った関与も受け入れる考えです。
- 50代前半CFO 候補
上場企業 執行役員 経営管理本部長
ネット系事業会社で、急成長期の管理体制づくりを担当。人員が倍増する局面で、採用・評価・会計の仕組みを同時に整えました。数字と組織の両方を見るタイプです。
- 40代後半CFO 候補
医薬品メーカー 経理部長
製薬企業で研究開発費の管理と、事業ごとの採算評価を担当。回収まで年数のかかる投資を、経営として判断できる形に落とす経験を積んでいます。規制産業での実務にも慣れています。
- 50代後半CFO 候補
税理士法人 パートナー
税理士として中堅企業の顧問を長く務め、事業承継の相談を数多く受けてきました。オーナーの心情と税務の両面が分かる立場です。承継後の会社に入って支えたいという意向を持っています。
- 50代前半CEO 候補
デベロッパー 事業部長
不動産開発で用地仕入れから竣工まで一貫して担当。大型案件のリスクを引き受ける判断を重ねてきました。投資先では、意思決定の速度が上がったことに手応えを感じたと話しています。
- 50代前半CFO 候補
建設 取締役 管理本部長
地場ゼネコンで管理部門を統括。人手不足と原価高騰のなかで、工事別採算の管理を徹底しました。地方企業特有の、金融機関との距離の近さを活かした資金繰りにも慣れています。
- 40代前半CFO 候補
監査法人 シニアマネジャー
公認会計士としてIPO支援とM&Aのデューデリジェンスを担当。買う側の視点で会社を見てきた経験があります。次は買われた側に入って、実際に数字を作りたいという希望です。
- 50代後半CEO 候補
外食 代表取締役
外食チェーンで店舗開発から経営へ。不採算店の閉鎖と業態転換を実行し、収益構造を作り直しました。現場に立つことを厭わない姿勢が、買収先での信頼につながっています。
- 50代前半CFO 候補
投資銀行 マネージングディレクター
M&Aアドバイザリーで買収案件を数多く手がけてきました。企業価値の作り方を外から見てきた立場から、内側で実行する側に回りたいという意向です。
- 40代後半CFO 候補
上場企業 執行役員 CFO
SaaS企業で、サブスクリプション型の収益管理と資金計画を担当。継続率と獲得コストを軸にした経営管理の設計に強みがあります。
- 50代前半CEO 候補
化学メーカー 常務取締役
化学メーカーで生産と営業の双方を経験し、工場再編を主導。労働組合との交渉を含め、痛みを伴う判断を実行してきました。地方の製造拠点での勤務経験が長い方です。
- 40代後半CFO 候補
小売 経営企画部長
小売業で出店計画と投資判断を担当。店舗ごとの投資回収を厳密に管理する仕組みを作りました。データを根拠に撤退を決められる点が評価されています。
- 50代後半CFO 候補
証券 執行役員
証券会社で法人向け資本政策の助言を担当。上場・非公開化の双方に関与しています。資本の観点から経営を組み立てられる点が強みです。
- 40代前半COO 候補
BPO 執行役員 事業本部長
大規模なオペレーション組織の生産性改善を担当。人員数百名規模の拠点を複数統括してきました。労働集約型の事業で、数字を動かす実務に慣れています。
- 50代前半CFO 候補
医療法人 事務長
医療機関の経営管理を担当し、診療報酬改定への対応と収支改善を実行。専門職が多い組織のマネジメントに慣れています。ヘルスケア領域の投資先を希望しています。
- 50代前半CEO 候補
自動車部品 代表取締役社長
自動車部品メーカーの社長として、EV化に伴う事業構造の転換を進めました。既存事業を縮小しながら新規領域に投資する、難しい配分の判断を経験しています。
- 40代後半CFO 候補
上場企業 経営管理部長
商社の管理部門で、多数の関係会社の業績管理を統括。子会社ごとの採算を可視化し、撤退・追加投資の判断材料を整えてきました。
- 50代後半CEO 候補
PEファンド投資先 CEO
機械メーカーの技術部門出身。投資先のCEOとして、技術者が多い組織に経営の言葉を通す役割を担ってきました。現場の納得を得ながら変えることを重視しています。
- 40代後半CFO 候補
インターネット 管理本部長
ネット企業で資金調達と管理部門の統括を担当。急成長と急減速の両方を経験し、局面に応じた資金計画の作り方を知っています。
- 40代前半CFO 候補
食品 経理財務部長
食品メーカーで原価管理と設備投資の判断を担当。原材料価格の変動を前提とした収益設計に慣れています。地方の製造拠点での勤務を希望しています。
- 50代前半CFO 候補
上場企業 取締役 管理部長
専門商社で在庫と与信の管理を統括。運転資本の圧縮によって資金繰りを改善した実績があります。商流の実態を数字で押さえるタイプです。
- 50代後半CEO 候補
事業会社 専務取締役
オーナー企業でナンバー2を長く務め、承継の実務を内側から見てきました。創業家の意向を汲みながら組織を近代化する進め方に慣れています。
- 40代後半CFO 候補
税理士法人 代表社員
税理士として中小企業の財務を支援し、資金繰りの立て直しを数多く手がけました。金融機関との交渉に強く、リスケジュールの実務経験もあります。
- 50代前半CFO 候補
銀行 部長
銀行の法人営業で中堅企業を長く担当。融資判断と事業性評価の両面を見てきました。地方の投資先で、金融機関との関係を担う役割を期待できます。
- 50代前半CFO 候補
上場企業 常務執行役員
化学メーカーで財務と経営企画を兼務。設備投資の判断と、その資金調達を一体で設計してきました。装置産業の経営に精通しています。
- 40代前半CFO 候補
上場企業 経理課長
上場企業の経理で連結決算と開示を担当。若手ながら実務の幅が広く、少人数の組織でCFOを担える段階にあります。年齢よりも実務量で評価すべき方です。
- 50代後半CEO 候補
PEファンド投資先 会長
小売企業のCEOとして再建を完遂し、現在は会長として後任を支えています。次の投資先で、もう一度実行の立場に戻りたいという意向です。
- 50代前半CFO 候補
事業会社 執行役員 CFO
複数のスタートアップでCFOを務め、資金調達とExitの双方を経験。事業が立ち上がる段階の不確実性に慣れています。
- 40代後半COO 候補
製造業 執行役員 生産本部長
製造現場の改善活動を長年主導し、生産性を継続的に引き上げてきました。工場に入り込んで数字を変えるタイプで、地方勤務にも抵抗がありません。
- 60代前半CFO 候補
上場企業 顧問(元CFO)
上場企業のCFOを務めたのち、現在は顧問。豊富な経験を、任期を区切った形で投資先に提供したいという意向です。若いCEOを支える役回りも想定できます。
- 40代後半CEO 候補
ソフトウエア 代表取締役
ソフトウエア企業を創業から売却まで経営。自ら会社を売った経験があるため、買い手とファンドの双方の立場を理解しています。
- 50代前半CFO 候補
事業会社 内部監査室長
内部監査とガバナンス構築を担当。非公開化やグループ再編の局面で、統制の仕組みを整える役割を担ってきました。守りを固める必要がある投資先に適しています。
- 40代後半CEO 候補
半導体検査装置 事業部長
半導体検査装置メーカーで事業部長を務め、装置の販売から保守までの収益構造を作り直しました。設備投資の波が大きい業界で、固定費をどこまで抱えるかの判断を繰り返してきた立場です。
- 50代前半CEO 候補
光学機器メーカー 取締役
光学機器メーカーで生産と開発の両方を見てきました。国内工場の再編と海外への生産移管を主導し、移管後に品質が落ちない体制づくりまで担当。地方拠点への単身赴任も経験しています。
- 50代後半CEO 候補
計測機器 代表取締役
大手電機からカーブアウトした計測機器会社のCEOに就任。親会社の管理下を離れた直後、間接部門も販路も自前で持たない状態からの立ち上げを経験しました。独立初年度の資金繰りに詳しい立場です。
- 40代後半CEO 候補
医療機器メーカー 執行役員
医療機器の開発責任者から経営へ。薬事承認と品質管理の要件を前提にした開発計画づくりに慣れています。規制産業の投資先で、承認スケジュールが事業計画を左右する局面に強いタイプです。
- 50代前半CEO 候補
産業用センサー 代表取締役
産業用センサーの会社で、特定顧客のOEM依存から自社ブランドへの転換を進めました。売上の7割を占める顧客との関係を維持しながら、新しい販路を立てる進め方を実務で経験しています。
- 50代前半CEO 候補
電子部品メーカー 取締役
電子部品メーカーで車載向け事業の立ち上げを担当。自動車メーカーの品質要求に合わせた工程管理を一から作りました。要求水準の高い顧客を相手に、量産までを走らせた経験があります。
- 40代後半CEO 候補
プリント基板メーカー 代表取締役
地方のプリント基板メーカーへ外部から社長として入り、創業家からの承継後の経営を引き継ぎました。長く勤めた従業員が多い会社で、やり方を変える順序に時間をかけたタイプです。
- 50代後半CEO 候補
電機大手 事業部門長
電機大手で事業部門を統括し、その部門がカーブアウトされる際にCEOとして残りました。本体の看板と信用がなくなった状態で、取引先と金融機関の関係をつなぎ直した経験があります。
- 40代後半CEO 候補
電源機器メーカー 執行役員
電源機器メーカーで赤字工場の再建を担当。人員配置と機種構成を見直し、2年で黒字に戻しました。工場の現場に入って数字を動かす進め方を得意としています。
- 50代前半CEO 候補
EMS 代表取締役
電子機器の受託製造で、生産移管と歩留まり改善を繰り返してきました。受託事業の採算は歩留まりで決まるため、現場の指標を経営の指標に翻訳することを続けてきた立場です。
- 40代後半CEO 候補
居酒屋チェーン 執行役員
居酒屋チェーンの店舗開発から経営へ。需要が戻らない立地の業態転換を主導し、既存店の看板を替えて収益を立て直しました。撤退と転換の線引きを、数字で決めてきたタイプです。
- 50代前半CEO 候補
レストランチェーン 代表取締役
地方のレストランチェーンに外部から社長として入りました。地元での知名度が資産になっている会社で、変えるものと守るものを分けながら、原価管理と人員配置を整えています。
- 40代後半CFO 候補
外食企業 経理部長
外食企業で経理から管理部門の責任者へ。店舗別の日次採算を見える形にし、閉店判断の基準を作りました。多店舗業態の、店舗ごとに数字が動く事業の管理に慣れています。
- 50代前半CFO 候補
上場外食 取締役CFO
上場していた外食企業のCFOとして、非公開化のプロセスに財務側の責任者で関与。開示体制の切り替えと、買収資金の返済計画づくりを担当しました。レンダーとの折衝も自ら行っています。
- 50代後半CEO 候補
フードサービス 代表取締役
フランチャイズ本部の立て直しを担当。加盟店との関係が悪化した状態から入り、支援の中身と負担の配分を作り直しました。加盟店という他人の会社を動かす難しさを実務で経験しています。
- 50代前半CEO 候補
介護事業者 運営統括本部長
介護事業者で施設の運営を統括。人が集まらない前提での配置設計と、加算の取り方を組み合わせた収益づくりを担当してきました。制度で単価が決まる事業の経営に慣れています。
- 40代後半CEO 候補
介護グループ 事業本部長
地方を含む介護施設の統廃合を主導。稼働率の低い施設を閉じ、人員を近隣施設へ移す過程を、現場の納得を取りながら進めました。人材確保が事業の上限になる業界での採用にも詳しい立場です。
- 50代前半CFO 候補
介護事業者 取締役CFO
介護報酬の改定を前提に、3年ごとに収益計画を組み替える運営を続けてきました。改定のたびに前提が動く事業で、資金繰りと投資判断をどう置くかを実務で経験しています。
- 40代後半CFO 候補
ヘルスケア 管理本部長
M&Aで拡大した介護グループの管理部門を統括。買収した事業所ごとに違っていた会計処理と労務管理を統一しました。数を増やしたあとの統合が止まっている状態から入った経験があります。
- 50代後半CEO 候補
医療法人 事務長
医療法人の事務長として、病院と介護施設の連携を組み立ててきました。医療と介護をまたぐ運営で、それぞれの制度の違いを踏まえた収益設計ができる立場です。
- 50代前半CFO 候補
産業機械 取締役管理本部長
産業機械メーカーで受注から入金までの資金の流れを設計。据付や試運転を伴う長納期案件で、進行基準の収益認識と資金繰りを噛み合わせてきました。
- 40代後半CFO 候補
化学メーカー 経理財務部長
原材料価格の変動が大きい事業で、価格転嫁の判断材料を作る側にいました。値上げをいつ、どの顧客から始めるかを数字で示す仕事を担当しています。
- 50代前半CFO 候補
小売 管理本部長
地方の小売企業で管理部門を統括。在庫と店舗の固定費が収益を決める事業で、棚卸の精度から資金繰りまでを見てきました。金融機関との関係づくりも自ら行っています。
- 40代後半CFO 候補
SaaS企業 経営管理部長
SaaS事業の経営管理を担当し、解約率と獲得コストを軸にした計画づくりを続けてきました。赤字を許容して伸ばす局面と、収益化に切り替える局面の両方を経験しています。
- 50代後半CFO 候補
医薬品メーカー 執行役員
医薬品メーカーで開発投資の意思決定に財務側から関与。回収までの期間が長い投資を、どこまで抱えられるかを判断してきました。規制産業の投資先に向くタイプです。
- 50代前半CFO 候補
食品メーカー 取締役
食品メーカーで工場の原価管理から財務責任者へ。歩留まりと廃棄の削減を利益に直結させる管理を作りました。日次で数字を見る習慣を組織に入れることを得意としています。
- 40代前半CFO 候補
専門商社 経営企画部長
専門商社で経営企画を担当し、取引先ごとの採算を洗い出しました。売上規模の大きい取引が赤字だったケースを見つけ、条件交渉に持ち込んだ経験があります。
- 50代前半CFO 候補
地方銀行 部長
地方銀行で事業性評価と再生支援を長く担当。返せる会社と返せない会社の見分け方を、貸し手として身につけてきました。事業側に移って自ら数字を作りたいという意向です。
- 40代後半CEO 候補
専門店チェーン 代表取締役
専門店チェーンの社長として、EC比率を上げながら店舗を減らす転換を進めました。既存の販売員の役割を作り替えることに時間をかけた進め方をしています。
- 50代前半CEO 候補
化学メーカー 事業部長
化学メーカーの事業部長から投資先のCEOへ。設備の老朽化が進んだ工場で、更新投資の優先順位を決め直しました。地方の一工場が会社の生死を握る事業の経営を経験しています。
- 40代後半CFO 候補
ソフトウエア 経営管理部長
受託開発から自社製品への転換期に管理部門を担当。案件別の採算管理と、製品開発への投資配分を同時に見てきました。人件費が原価の大半を占める事業の管理に慣れています。
- 50代後半CEO 候補
自動車部品 代表取締役
自動車部品メーカーの社長として、電動化に伴う製品構成の入れ替えを進めました。既存製品が減っていく前提で、いつ何を止めるかを決めてきた立場です。
- 50代前半CFO 候補
デベロッパー 財務部長
不動産開発で、用地取得から売却までの資金計画を担当。金利と工期の変動を織り込んだ資金繰りを組んできました。借入前提の事業の財務運営に詳しい立場です。
- 40代後半COO 候補
事業会社 執行役員 事業統括
複数事業を横断して統括し、事業ごとの撤退と強化を決めてきました。CEOの下で実行を引き受ける役回りを続けており、社長に就く形にはこだわらない考えです。
条件に合う例はここにはありませんが、実際のリストにはより多くの方がいます。ご希望の条件をお聞かせください。
ご相談からの流れ
ご相談から、就任まで
- 01
候補者リストのご提示
買収先が決まっていなくても構いません。どんな人が動いているかをご覧いただきます。
費用なし - 02
状況のヒアリング
買収の背景、いまの経営体制、兼務の状況を伺い、専任を入れるべき段階かを整理します。
費用なし - 03
複数名のご推薦
案件をお預かりしてから1〜2週間程度。専任コンサルタントが人選と期待値の調整まで行います。
1〜2週間 - 04
面談・条件調整・就任
就任後の立ち上がりまで伴走します。費用は決定時のみ発生します。
成功報酬
お役立ち記事
M&A後の経営について、書いています
買収した会社を誰に任せるか、社内から出すか外から採るか。
統合の現場で起きていることを60本以上の記事にしています。
よくいただくご質問
そこまでの人材となると、報酬が自社の水準に合わないのではありませんか。
最も多くいただくご質問です。当社が扱う経営者の年収は1,000万円台から2,000万円台が中心で、「プロ経営者」と聞いて想像される水準より現実的です。また、報酬の一部を業績連動やストックオプションで設計する例も多くあります。まずは貴社が出せる条件をお聞かせいただければ、その範囲で動ける方がいるかを率直にお答えします。
まだ買収先が決まっていない段階でも相談できますか。
できます。むしろ早いほうが有利です。候補者を確保してから交渉に臨めるため、「買った後に経営を任せる人がいない」という状態を避けられます。案件が固まっていない段階でのご相談に費用はかかりません。
本体から出向させるのと、外から採るのとでは、どちらがよいですか。
社内に適任者がいるなら出向が早いです。ご相談が増えているのは、出向させたものの本業と兼務になり、どちらも中途半端になっているケースです。専任で入れる人材が必要な段階かどうかを、まずご一緒に整理します。
買収先の社員が、外から来た経営者を受け入れるでしょうか。
当社がご紹介するのは、まさにその局面を経験してきた人材です。買われた会社に外から入り、既にある組織の信頼を得ながら経営を引き継いできた実績があります。「本体から来た兼務の人」とは受け止められ方が異なります。
費用はどのようになりますか。
成功報酬制です。着手金・中間金はいただきません。ご就任が決まった場合のみ、理論年収の45%を申し受けます。決まらなければ費用は一切かかりませんので、兼務を続けるコストと比べてご検討ください。
どのくらいの期間で候補者を提示できますか。
案件をお預かりしてから1〜2週間程度で、複数名のご推薦が可能です。まずは直近アクティブな候補者リストをご覧いただくところから始めていただけます。
PEファンドの投資担当者の方は投資先のCEO・CFO採用のご案内をご覧ください。
お問い合わせ
まず、候補者リストをご覧ください。
具体的な案件が決まっていない段階で構いません。直近アクティブなCEO・CFO候補の一覧をお持ちし、どのような人材が動いているかをご説明します。
- ご相談・候補者リストのご提示に費用はかかりません
- 案件をお預かりしてから1〜2週間で複数名をご推薦します
- 専任コンサルタントが機密情報の管理まで担当します
- 全国の案件に対応しています
送信しました。
ご入力の内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。お急ぎの場合は、その旨を追ってお知らせください。



