後継者をお探しのオーナー様へ
事業承継と後継者探しに関する、お役立ち記事
親族内に継げる人がいない。社内にも見当たらない。外から社長を迎えるとき、実際に何が起きるのかを書いています。現在8本を公開中です。
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「あの幹部に継がせたい」が成立しない3つの関門|社員への承継を本当に通すために、先に片づけること
社員・幹部への事業承継がうまくいかない理由は、本人のやる気や能力ではありません。株を買う資金、社長個人の連帯保証、そして「決める仕事」の経験という3つの関門です。打診の前に片づける順番と、片づかないときに会社を残すもう一つの道を書きました。
後継者が決まったら、誰にどの順番で伝えるか|社員・取引先・銀行への伝え方と、順番を間違えたときに起きること
承継が決まってから公表するまでの数か月は、伝える順番で結果が変わる。幹部・全社員・取引先・銀行のどこから、どこまでを、いつ伝えるのか。順番には理由があり、崩れると辞める人と離れる取引先が出る。オーナーが自分で決められる形に整理した。
社長の後継者は、選ぶ前に「引き受けられる席」にする|決まらない会社に共通する3つの空白
後継者が決まらないのは候補者がいないからではなく、席が引き受けられる形になっていないから。決裁の最終ライン・人事の権限・任期という3つの空白を、親族・社員・外部のどれを選ぶ場合も先に埋める。オーナーが決める順番を書いた。
後継者がいない原因は、人材不足ではない|会社が「渡せる形」になっていない4つの理由
後継者不足の原因は若い世代が継がないからではなく、候補はいたのに会社が渡せる形になっていないことにある。社長個人に紐づいた仕事、個人保証、株式評価、そして「まだ自分でやれる」という時間の使い方。4つの原因を切り分け、どこから手をつけるかの順番を書いた。
会社を譲っても、社長個人の連帯保証は自動では外れない|外れたことを確かめる手順と、契約に入れる3つ
株式を譲渡しても、社長個人が銀行に差し入れた連帯保証は自動では消えない。保証は社長と銀行の間の契約で、株主が変わっても当事者が変わらないからである。なぜ外れないのか、外れたことをどう確かめるのか、譲渡契約に何を書くのかを、オーナー向けに順を追って書く。
後継者探しのベストなタイミングとは?外部招聘を成功に導く「5年逆算」の法則
「自分はまだやれる。しかし、いつかは誰かにこの会社を託さなければならない」 長年、血の滲むような思いで会社を育て、社員の生活を守り抜いてこられたオーナー経営者様であれば、一度はこのような葛藤を抱えられたことがあるのではな…
親族内承継が「難しい」と感じたら。無理な世襲が招く悲劇と次世代CEO招聘への舵切り
長年、血と汗を流して育て上げてきた会社。「いつかは自分の息子や娘に継がせたい」と願うのは、創業者としてごく自然な感情です。しかし、いざその時期が近づいてきたとき、ふと「うちの親族内承継は、難しいかもしれない」という不安が…
法人相続の税金対策で会社が潰れる?「株の承継」と「社長交代」を切り離すプロの知恵
「このまま自分が倒れたら、残された家族は法人の相続にかかる巨額の税金で破産してしまうのではないか」 会社を長年黒字で経営し、内部留保を手厚く築き上げてきた優秀なオーナー経営者様ほど、自社株の評価額は跳ね上がり、この「相続…
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